特集
2026年 初夏の特別招待会「大倉陶園ファンタジーの世界」
日頃より大倉陶園をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
この度 直営店2店舗(本社店、帝国ホテル店)に於いて、2026年 初夏の特別招待会「大倉陶園ファンタジーの世界」濱島俊司デザインマインド展を開催いたします。
「大倉陶園ファンタジーの世界」をぜひお楽しみください。
デザイナー・濱島俊司
1985年 イタリア国立ミラノブレラアカデミ留学
1991年 株式会社大倉陶園入社
1999年 大倉陶園80周年展
陶板「シンデレラ・エクスプレス」
2015年 大型陶板「奇跡のメリーゴーランド」
2026年 デザイニング35周年
「ファンタジーの世界展」開催
展示スケジュール
【本社店】
開催日■2026年6月11日(木)~13日(土)、15日(月)
時間 ■10:00~17:00
【帝国ホテル店】
開催日■2026年6月19日(金) ~ 28日(日)
時間 ■平日・土曜:10:00~19:00
日曜・祝日:10:00~17:00
新作 【手描き】「音楽家のバラ」シリーズ マグ
世界中の人々を魅了し続けるバラ。
数万種以上とも言われる豊富な品種の中から、音楽家に献名されたバラをテーマに選んだシリーズです。
フレデリック ショパン
19世紀にフランスで活躍し、ピアノの詩人とも呼ばれる作曲家『フレデリック ショパン』の名前が付けられた美しいバラです。
やや黄みがかった温かみのあるアイボリーホワイトの大輪の花を、ハンドペイントならではの繊細さで表現いたしました。
限定復刻の陶額
陶額 「奇跡のメリーゴーランド」

1860年代に、メリーゴーランドはフランスで初めて作られました。
蒸気機関によって動いていたその時代、天に駆け上るようなその動きと音楽に、誰もが驚きと興奮に胸を躍らせていたに違いありません。
岡染め技法と金蝕(エッチング)でファンタジックな情景を繊細に表現しています。
【手描き】碗皿暦
日本の12ヶ月の自然を絵替りで、12種類の形状の違うカップ&ソーサーに写した「碗皿暦」。
日本の季節のうつろいと美意識を感じられる大倉陶園100年の技術と意匠を凝らしたコレクションです。
陶額「シンデレラ・エクスプレス」
シャルル・ペロー原作の時代を超えて愛されている童話『シンデレラ』より、岡染め技法と金蝕(エッチング)でドラマティックな場面を表現しました。
瑠璃が深く溶け合い、夜の闇に浮かび上がる城、その窓にともされた灯り、繊細な金彩で彩られた馬車・・・それはそれは魅力的な夜の景色です。
陶額「海のファンタジー」
「ファンタジー」の語源はギリシャ語で超自然的現象やありえないことが「見えてくる」という意味からきています。
深い色の岡染め、輝く金のエッチングなど大倉陶園独自の技法を用いて、他とは違う何かが「見えてくる」ようなひとつのファンタジーを陶額に演出しました。
陶額「天馬超ゆる草波」
空を自由に駆け巡る「天馬行空」から想を得てデザインいたしました。
馬の中でも最も尊いとされる天馬が群れをなし、波打つように悠然と草原を超えてゆく姿を表現しています。
「うまくゆきますように」との願いを込めたカードを添えてお届けいたします。
「友好の花」シリーズ
淡く溶け合った春色の空に、ぐるりとつながる木の背景から浮かび上がるような満開の桜とハナミズキをふんわりとデザインしました。
1912年に当時の東京市長がワシントンD.C.に桜(ソメイヨシノ)を贈り、1915年にハナミズキが返礼として贈られ、日本で植栽された歴史があります。
天馬超ゆる草波 マグ<レンジ対応>
空を自由に駆け巡る「天馬行空」から想を得てデザインいたしました。
馬の中でも最も尊いとされる天馬が群れをなし、波打つように悠然と草原を超えてゆく姿を表現しています。
「うまくゆきますように」との願いを込めたカードを添えてお届けいたします。
【手描き】ホワイトローズ ピンブローチ(小)
花びらの立体感が愛らしい、ピンブローチ。
オークラホワイトと賞賛されている美しい白磁が、お顔を明るく華やかに見せてくれます。
また手描きの金のラインが映える洗練されたデザインはファッションのアクセントにも。
心躍る動物のモチーフ
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黒猫親子 -縁起物語-

黒猫親子のやわらかで愛嬌のあるしぐさと、心温まるシーンを使いやすいアイテムに取り入れました。
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パンダ親子 -縁起物語- <レンジ対応>

幸せを運ぶパンダ親子とラッキーモチーフとの出会いのシーンを、遊び心たっぷりに生き生きと写し取りました。
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マイリトルベア <レンジ対応>

世界中で愛されているテディベアの愛くるしさをそのまま白磁にうつした温もりのある絵柄です。
岡染めブルーのグラデーションがふんわり優しい雰囲気を醸し出します。



