令和改元記念特集

令和改元記念特集



平成から令和へ。
改元を記念し、大倉陶園から新作と
令和のはじめにぜひお使いいただきたい作品を一堂にご紹介いたします。


素材


〈 新作 〉

御代がわりに祝意をこめて
平成から令和元年へ。御即位された天皇皇后両陛下と、
上皇上皇后となられた両陛下へ感謝と祝意を込めて、
カップ&ソーサーペアセットと飾り皿を制作いたしました。
ゆかりの深い植物と、吉祥をつかさどる鳳凰をモチーフに、
新しい時代の幕開けを賀ぐ逸品です。
※令和元年5月1日以降の尊号、敬称にて記載しております。





御在位30周年記念作品
※平成31年4月30日以前の尊号、敬称にて記載しております。






〈 皇室にまつわるテーマから製作した作品 〉




御歌のしらべシリーズ



御歌のしらべ 第四首「松」
カップ&ソーサー


天皇陛下が平成四年に詠まれた御歌から想を得て製作いたしました。
※令和元年5月1日以降の尊号、敬称にて記載しております。



シリーズ
三代の薔薇シリーズ


カップ&ソーサー
三代の薔薇「プリンセス・マサコ」
カップ&ソーサー


ローズ・ナーセリーが作り出した薔薇をモチーフに手描きで製作いたしました。








創立100周年記念作品 プリンセスフラワーより
「プリンセス雅子」

プリンセスの名を冠する6種類の花を
モチーフにしたセットです。





素材


〈 梅モチーフの作品 〉

新元号「令和」が『万葉集』梅の花32首の序文から引用され、
梅の花に一躍注目が集まりました。
現代の詩歌では花といえば桜をさしますが、奈良時代には梅。
実際に『万葉集』には梅の歌が110首詠まれています。

大倉陶園の創業者である大倉家の家紋もまた梅であることから、
大倉陶園のシンボルには梅型のマークを使用しています。

今回はそのご縁から大倉陶園で製作している梅にまつわる作品をご紹介いたします。



創立100周年記念作品より


「さまざま梅」中皿3枚揃


「紅白梅」茶器揃

大倉陶園の創業者である大倉家の家紋が梅であることから、
梅をモチーフに製作した作品です。





「百鳥画譜」より
「ヤマガラと白梅」

6枚絵替りプレートセットの1枚に
白梅が描かれています。



「百花譜」ディナーセットより
「初春」サービスプレート

100種の花を描いたディナーセット。
紅梅も描かれています。