【商品番号:107C15GS/5401】
■商品説明
黒猫は夜目がきくことから、日本では古来より『福猫』とされています。
厄難を払い、家内安全を祈る、魔除けの象徴とも言われております。
しなやかで動きのある黒猫のシルエットと、シンプルな金線でデザインされた縁起物のモチーフを組み合わせた福を感じるマグです。
黒猫親子のやわらかで愛嬌のあるしぐさと、心温まるシーンを使いやすいアイテムに取り入れた、遊び心の詰まった“縁起物語”をお楽しみください。
【マグ 「瓢箪から駒」】
表面:瓢箪、駒(左馬)
瓢箪*の形が気に入って、そのくびれにはまり込んだ子猫。
その瓢箪から突然、駒(馬)が飛び出しびっくりする親猫。
あり得ないことの例えの「瓢箪から駒」、その駒は縁起のいい「左馬」という縁起尽くしです。
*瓢箪は人類最古の栽培植物と言われ、水や酒を入れる必需品でした。
また種を入れて保存する容器でもあり、その中の種は必ず実がなると伝えられ、成功や幸運の縁起物となったのです。
裏面:角樽(祝樽)
興味津々で角樽(祝樽)によじ登り始めたお茶目な子猫。
お祝いの席に飾られる酒樽が装飾性豊かに祝樽になっています。
水や酒を入れる「瓢箪」とお酒の縁起つながりのめでたいデザイン。
【マグ 「打ち出の小槌」】
表面:打ち出の小槌、鯛(めでたい)
日頃、美味しい魚にありつけないかと願っている黒猫親子。
そこになにがしかの大きな道具。興味津々、触れれば揺れて、飛び出してきたのが思いの魚。
それも鯛で、「これはめでたい」。道具の正体は打ち出の小槌。
振りながら願えば何でも叶う縁起物です。
裏面:俵ねずみ
「俵ねずみ」とは、ねずみと俵が合体したとても縁起の良い置物
ねずみは子沢山なことから子孫繁栄を、俵は五穀豊穣を意味しています。
米俵の上に乗っている何かにひょっこり出会った子猫。
俵によじ登って遊びたいけれど、まずは先客に挨拶してからという姿がご愛嬌。
【豆皿「宝袋」】
ぎゅっと詰まった大きな袋。親猫が乗っかれば、中からざくざく大判小判。
キラキラと出てきた物に思わず飛びつく子猫の愛らしい情景です。
「宝袋から小判」は幸運財運、縁起物の代表格。それを招く福猫と組み合わせた縁起柄です。
【豆皿「金魚」】
自分と似たような色の黒出目金の様子を興味津々眺める子猫。
金魚鉢がレンズになって大きく映った顔にびっくりの金魚と親猫。
金魚は、昔から人気の金運上昇の縁起物柄の一つです。
■サイズ
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【マグカップ(型番:107C)】 口径 :約8cm 長径 :約11cm 高さ :約8.5cm 満水容量:約320ml |
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【小皿(型番:15GS)】 直径 :約11cm 高さ :約2cm |
■シリーズ紹介
“縁起物語”には2種類のシリーズがございます。



