• ホーム
  • テーブルウエア
  • ギフト
  • シリーズ
  • 特集
  • 直営店
  • 法人のお客様へ
  • main01
  • main02
  • main03
  • main04
 

大倉陶園 技法について


― 品質へのこだわり ―


1919(大正8)年、「良きが上にも良きものを」という大倉孫兵衛、和親父子のもとに創業された
大倉陶園は、上質の原料を用い、品質の高い磁器を作り続けています。

製品は“セーブルのブルー、オークラのホワイト”と称され、
“色の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさ”に大きな特徴があります。

さらに大倉陶園独自の技法である『岡染め』『エンボス』『漆蒔き』などの技法は、
他には見られない品格のある個性を醸し出します。


素材



大倉陶園 技法について
技法について

創業以来「良きが上にも良きものを」の志を理念として数々の名品を創り続けて参りました。大倉陶園では完璧な白磁の美しさを創り上げるために、最高級カオリンを贅沢に使用。焼成には世界でも類を見ない1460度の高温で本焼きをするなど、卓越した技法を完成させました。

▶白生地の商品はこちら
  

技法について
技法について

炎の芸術が創り出す神秘の色彩。大倉陶園独特の技法で、本焼成した白生地にコバルト絵具で絵付けをし、再度1460度の高温で焼成します。この間コバルトの青色は釉薬と柔らかに融合し、深みと優しさを加えながら美しい文様を作り上げます。ハンドルや縁には、筆で一点一点金が手塗りされ、白磁に美しい輝きを添えていきます。

▶岡染めの商品はこちら

素材


技法について
技法について


繊細な日本画の技法を用いた素描き技法。絵具を油で溶いて描くため多様な調子のある絵を表現できます。入魂の筆先に咲き広がる花々は、薫りまで伝わってきそうに瑞々しく、その精緻な美しさに息をのみます。国家技能検定1級を取得した選りすぐりの絵師たちが心を込めて制作する品々はまさに芸術品。美術的にも高い価値を備えています。

▶手描きの商品はこちら


技法について
技法について


金色の模様を浮き出させるエンボス技法。これは型抜き直後の柔らかい成形生地に、ローラーを回転させながら模様を刻み込み、その部分のみ釉を施さず本焼きします。そして、その後さらに金を焼き付ける、大変に繊細で複雑な装飾技法です。高度の熟練を要するため、今日では大倉陶園だけが保持する、貴重な技能遺産となっています。

▶エンボスの商品はこちら

素材


技法について
技法について


大倉陶園は、創業者である大倉孫兵衛の「此上なき美術品を作り度し」という創業時の夢を具現化するために、数々の新技法を開発、独自の美を紡ぎ出してきました。例えば、他の技法では出せない色の深み・艶やかさを表現するための漆蒔技法。漆の上に絵具の粉を蒔き、それを綿で軽く擦りながら丹念に染み込ませていくこの技法は、大倉陶園だけが保有する秘伝の技。世界から高い評価を受けています。

▶漆蒔の商品はこちら


技法について
技法について


施釉前の素焼素地に彩色する技法です。主にコバルトを含む顔料を用い、釉薬の下に着色するため、耐久性が高くなります。最も伝統的な装飾法であり、落ち着きのある凛とした色となります。

▶呉須の商品はこちら

素材


技法について
技法について


白生地の上にコバルト質絵具をむらなく付け、本焼窯で焼き付けるという工程は岡染と同様です。白生地の釉面にコバルト質絵具が一様に溶け込み、光沢のある深い紺青色が生み出されます。

▶瑠璃の商品はこちら


技法について
技法について


金蝕(エッチング)にはサンドブラストの方法を用いています。本焼した白生地にマスキングされた絵模様を貼り付け、細かい砂を噴射して生地の表面を削り、モチーフを浮き彫りにします。金を施して焼成すると、マスキングされた部分と削りとられた部分で、金の光沢に差が出て模様が浮かびあがります。

▶金蝕の商品はこちら