【大倉陶園×細見美術館】伊藤若冲「鼠婚礼図」より 鼠婚礼図 陶額

【商品番号:231S/E252】

【大倉陶園×細見美術館】伊藤若冲「鼠婚礼図」より 鼠婚礼図 陶額

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216,000円 (税込)

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■サイズ
素材

【陶額(型番:231S)】
<陶板サイズ>縦:約19cm 横:約28cm
<額装サイズ>縦:約29cm 横:約38.5cm 高さ:約3cm
重さ:約2.3kg


■商品仕様
素材

額装素材:輪島塗(朱塗)

裏面に金具が付いており、壁にかけてお楽しみいただけます。


■商品説明
素材

2019年の大倉陶園創業100周年を記念した、大倉陶園×細見美術館コラボ企画。

細見美術館所蔵、伊藤若冲筆「鼠婚礼図」を陶額にいたしました。

今なお人気の衰えない伊藤若冲(1716~1800)。
その独創的な絵画様式で、それまでの京都画壇の常識を打ち破り、
旧風革新と呼ばれる18世紀の新たな潮流を切り開きました。

「鼠婚礼図」
鼠の婚礼を描いた非常にコミカルな作品。
若冲が晩年に描いた名画を、陶額に再現いたしました。

婚礼の宴に大盛り上がりの鼠たち…。遅れてきた二匹はもうどこかで飲んできたのか、抱えられて到着しています。
大きく取られた白い余白がこれから宴に向かう待ち遠しさを思わせます。
鼠は「子」とも書くように、古くから子孫繁栄を表すモチーフ。
その鼠と婚礼が組み合わされた、何ともおめでたい一幕です。

元は墨彩で描かれた作品を、大倉陶園の「岡染め」技法で
ブルーの濃淡により表現しました。
輪島塗の朱塗の額におさめ、格調高く仕上げました。

細見美術館監修により、忠実に再現された名画の陶額をぜひお手元でお楽しみ下さい。


特別仕様裏印

直筆の落款をかたどった筆文字と、細見美術館の
ロゴマークが特別裏印として入ります。



細見美術館外観

細見美術館

京都市左京区にある、日本美術を中心に所蔵する美術館。

琳派や若冲をはじめとした江戸時代の絵画は、内外屈指の
コレクションとして知られています。